F1 ニキ・ラウダ
F1は、亡くなったニキ・ラウダに敬意を表して、F1モナコGPの決勝前に1分間の黙祷を実施することを発表した。

3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダは、今週20日(月)に70歳でこの世を去った。

今週末のF1モナコGPでは多くのチームがニキ・ラウダへのオマージュをマシンに掲載しており、メルセデスはヘイローを赤に変えることを明らかにしている。

そして、F1は正式にトリビュート計画を発表。レース前のビルドアップの一環として1分間の黙祷を実施する。

グリッド前方には20名のドライバーと幹部だけでなく、“ラウダのキャリアにおいて特別な役割を果たした同世代の人物っや仲間”も参加し、ニキ・ラウダがかぶっていたことで有名な赤いキャップを着用する。

「F1、FIA、モナコ自動車クラブ、そして、全10チームは、90回目のレースのインラップで、1975年と1976年に公国でのレースに勝利したドライバーに敬意を払うためにモナコのグランドスタンドでレースに参加するファン全員を招待したい」とF1は発表。

「彼らは、赤いキャップを被ったり、バナーにメッセージを表示したり、単に拍手を送り、港のヨットから観戦している人はクラシュションを鳴らすことができる。スポーツの真のヒーローのひとりの記憶を称えるに相応しいことだ」

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カテゴリー: F1モナコGP