F1 モナコGP
F1モナコGPの開催に向けてモンテカルロ市街地コースの約3分の2が再舗装され、シケインのエスケープロードには特別なハイグリップ路面が敷かれた。

これまでシケインはセルジオ・ペレスやジェンソン・バトンがクラッシュしてレースを欠場するなど大きな事故現場となってきた。FIAとモナコ当局は、トラックとエスケープロードを隔てるバリアの端を後退させるなどして、状況の改善を試みてきた。

新しいより粗い路面は、ドライバーが減速時にコントロールを失わないことを目的としているが、ロックしてシケインを横切るドライバーにとってはタイヤが損傷する副作用を生み可能性もある。

しかし、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、それは問題にならないと考えている。

「サンドペーパーのように非常に荒くてグリップが高い」とニコ・ヒュルケンベルグは Autosportに語った。

「でも、その路面に着く時までにはブレーキを解除して、惰性で横切るので、大きな問題だとは思わない」

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カテゴリー: F1モナコGP