メルセデスF1、2020年F1マシン『W11』を正式発表
メルセデスF1チームは、2020年F1マシン『W11』を正式発表した。

メルセデスF1は、2014年からコンストラクターズ選手権を6連勝中であり、7連覇を達成すれば、2004年にフェラーリが記録した6連覇を越える。また、今シーズン、メルセデスのドライバーがタイトルを獲得すれば、メルセデスは、1968~1974年にフォード・コスワース以来、初めてドライバーズ選手権で7連覇を達成したエンジンメーカーになる。

今週月曜日、メルセデスF1はロンドンで発表イベントを開催。新たな主要パートナーとしてイネオス(INEOS)との契約を発表するとともに、2019年F1マシンで今季のカラーリングを披露。イネオスのコーポレートカラーであるレッドがインジェクションボックス周りと前後のウイングの翼端板に追加された。

メルセデスF1は2月14日(金)にシルバーストーン・サーキットで2020年F1マシン『W11』のシェイクダウンを実施。その前にW11のスタジオショットを公開。“スプーン”形状のフロントノーズ、バージボードからサイドポッド下のフロア周辺の複雑なウイング類が特徴的だ。

メルセデスAMG F1 W11

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カテゴリー: F1 / メルセデス / F1マシン