メルセデス
今シーズン、メルセデスのカスタマーチームが最新版のF1エンジンを受けとことはないと Autosport が報じている。

すでに4基目のパワーユニットを搭載しているニコ・ロズベルグとニコ・ヒュルケンベルグを除き、今週末のF1ロシアGPでは全てのメルセデス系のドライバーは4基目のパワーユニットを使用する予定となっている。

チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンは、9月のF1イタリアGPでメルセデスがワークスチームに導入した“フェーズ4”の新品を投入する。

メルセデスは、“新しい開発の方向性”を探求するとして、イタリア前に燃焼系アップグレードに2015年の全7トークンを使用した。

しかし、ウィリアムズ勢、ロータス勢、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、今週末のF1ロシアGPと残りのレースでこれまでと同じ仕様のエンジンを繰り返し使用していく。

ウィリアムズは、2015年の最終的なエンジン交換でメルセデスのアップグレード版を搭載できることを望んでいるとモンツァで述べていたが、メルセデスは、全カスターチームに供給するための最新使用のパーツの十分な量を生産できなかったようだ。

カスタマーチームは、メルセデスのアップグレード版を受け取るには2016年まで待たなければならないことになる。

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カテゴリー: F1 / メルセデス