メルセデスF1の2020年04月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスF1、レッドブル・ホンダに宣戦布告 「コース上で戦おう」

2020年4月29日
メルセデスF1、レッドブル・ホンダに宣戦布告 「コース上で戦おう」
メルセデスF1チームは、特にレッドブル・ホンダがメディアで展開している優位性についての議論について加わるつもりはないとして、“コース上で蹴りをつけよう”と宣戦布告した。

レッドブル・ホンダF1のヘルムート・マルコは、F1オーストリアGP前にメルセデスのDASシステムが違法であり、システムが使用されればすぐに抗議すると語るなど、メディアを介して戦いを仕掛けている。

F1王者ハミルトン 「8歳から初めてシーズンを開始できず大きな喪失感」

2020年4月29日
F1王者ハミルトン 「8歳から初めてシーズンを開始できず大きな喪失感」
メルセデスのF1ドライバーであるルイス・ハミルトンは、8歳のときからシーズンを開始できないのは今年が初めてであり、レースをすることを切望していると語る。

新型コロナウイルスの蔓延によって2020年のF1世界戦選手権は開幕から10戦が延期・中止となり、7月初旬にオーストリアでの開幕が期待されている。

トト・ヴォルフ 「アストンマーティン株購入は投資家として正当」

2020年4月28日
トト・ヴォルフ 「アストンマーティン株購入は投資家として正当」 / メルセデスF1
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、最近のアストンマーティンの投資は、今後の見通しに対する株価の下落を考えれば、投資家として正当な行為だと語る。

今月初め、トト・ヴォルフが個人的にアストンマーティンに3700万ポンド(約49億8000万円)を投資したことが明らかになった。

メルセデスF1、レッドブルのレース再開にむけた努力を称賛

2020年4月27日
メルセデスF1、レッドブルのレース再開にむけた努力を称賛
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、7月5日にF1オーストリアGPを開催するために取り組んでいるレッドブルを称賛した。

新型コロナウイルスの世界的流行により2020年のF1世界選手権は休止を余儀なくされているが、7月5日にレッドブル・リンクを舞台としたF1オーストリアGPでの開幕がほぼ確定しているとされている。

レッドブル・ホンダF1、メルセデスの危機会議での“移り気”を批判

2020年4月25日
レッドブル・ホンダF1、メルセデスの危機会議での“移り気”を批判
レッドブル・ホンダF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、予算上限の議論におけるメルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフの“移り気”な振る舞いに不満を露わにしている。

新型コロナウイルスのパンデミックによる財政的な圧迫により、F1チームはコスト削減策、特に2021年に導入予定の予算上限のしきい値について議論をかわしている。

「ミハエル・シューマッハのメルセデスでのF1復帰は失敗」と元マネージャー

2020年4月23日
「ミハエル・シューマッハのメルセデスでのF1復帰は失敗」と元マネージャー
ミハエル・シューマッハの元マネージャーであるウィリー・ウェバーは、ミハエル・シューマッハのメルセデスのF1復帰は“失敗”だったと語り、その理由として新世代のF1マシンに対応できなかったことを挙げた。

ミハエル・シューマッハにとって、フェラーリとの2006年のF1ブラジルGPは最後のF1レースになると考えられていた。しかし、2010年にワークス参戦したメルセデスでF1復帰。3シーズンを過ごし、9位、8位、13位と結果を残せずに2度目のF1引退をした。

ラッセル 「フェルスタッペンでもメルセデスF1からのオファーは断れない」

2020年4月21日
ラッセル 「フェルスタッペンでもメルセデスF1からのオファーは断れない」
ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルは、メルセデスF1からオファーがあれば、例え、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)と言えども断ることはできないだろうと語る。

2021年のF1ドライバー市場は、新型コロナウイルスのパンデミックによってレースが行われないことでやや複雑な状況となっている。

ルイス・ハミルトン、フェラーリF1移籍の噂を一蹴 「考えてもいない」

2020年4月21日
ルイス・ハミルトン、フェラーリF1移籍の噂を一蹴 「考えてもいない」
6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトン、フェラーリへの移籍を望んでいるという噂の火消しに動いた。

ルイス・ハミルトンは、2013年にマクラーレンからメルセデスに移籍。2014年以降は、毎年、チャンピオンシップを優勝もしくは2位で終えている。メルセデスはハイブリッド時代を支配しており、ルイス・ハミルトンは63勝を挙げ、5回のF1ワールドチャンピオンをメルセデスと獲得している。

トト・ヴォルフのアストンマーティン株式購入が意味するものは?

2020年4月20日
トト・ヴォルフのアストンマーティン株式購入が意味するものは? / メルセデスAMG F1チーム
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフがアストンマーティンの株式を購入。メルセデス離脱が噂されるなかで金額にして3700万ポンド(約49億8000万円)の“個人投資”は何を意味するのだろう?

トト・ヴォルフは、2013年からメルセデスで指揮を執っており、メルセデスF1チームの30%の株式を取得している。彼はチームをダブルタイトル6連覇という前例のない偉業に導いた。
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