メルセデスF1の2018年04月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 / F1アゼルバイジャンGP
2018年4月30日

ルイス・ハミルトン (優勝)
「今日はとても複雑な気分だ。バルテリは優勝に相応しかったし、彼は素晴らしい仕事をしていたし、非の打ちどころのない走りをしていた。本当にクレッジーでエキサイティングなレースだったし、僕は決して諦めなかった。常にプッシュしていたけど、本当に苦しかった。勝利という結果を残すことができて本当にありがたく思っている」
バルテリ・ボッタス 「デブリはまったく見えなかった・・・」
2018年4月30日

3番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、ユーズドのスーパーソフトでの第1スティントを伸ばしつつファステストラップを連発。レッドブルの同士討ちによるセーフティカーのタイミングでピットインして首位をキープすることに成功。
メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート
2018年4月29日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日はフェラーリを倒すために十分な速さはなかったけど、かなり僅差だった。2番手に満足できるアスリートなんていないけど、エキサイティングなセッションの後、フロントローに戻ることができたのは嬉しい。厳しい金曜日の後、チームは一歩前進させるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれた」
メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート
2018年4月28日

バルテリ・ボッタス (1番手/4番手)
「FP2よりもFP1の方が良かった。2回目のセッションではフェラーリとレッドブルと比較してちょっとペースが足りなかったと思う。ラップをまとめるのはかなり難しいし、今日の自分のベストラップでさえ、少しまとまりがなかった」
メルセデスのタイヤ問題は深刻? 「まだ解決策を絞り込めていない」
2018年4月27日

今年、メルセデスはライバルのフェラーリやレッドブルと比較してタイヤマネジメントに苦しんでいる。特に柔らかいコンパウンドでそれは顕著であり、かつての予選での優位性は失われている。
メルセデスF1 「今年のピレリタイヤに苦労しているのは我々だけではない」
2018年4月20日

F1中国GPの週末、メルセデスは予選ではタイヤのウォームアップに苦労し、レースでは逆にオーバーヒートに見舞われていた。タイヤパフォーマンスの意一貫性のなさはバルテリ・ボッタスよりもルイス・ハミルトンに影響が現れていた。
メルセデス、F1中国GPでレッドブルに敗北を喫したピット戦略を説明
2018年4月19日

レッドブルは、F1中国GPの決勝でセーフティカーが入った際にマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドの両方をピットに呼び入れてソフトタイヤへの交換を実施。一方、彼らの間で4番手を走行していたルイス・ハミルトンはミディアムタイヤでステイアウトした。
ルイス・ハミルトン 「メルセデスはもはや最速ではない」
2018年4月17日

開幕2戦はフェラーリが制したが、中国ではメルセデスが優勢だと予想されていた。しかし、予選ではフェラーリが0.5秒差をつけてフロントローを独占。元F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルは、メルセデス王国の“落日”を目にしたと語っている。
メルセデス 「リカルドがクラッシュしなかったのはボッタスのおかげ」
2018年4月17日

ダニエル・リカルドは、セーフティカー導入時にダブルストップを敢行するレッドブルの戦略的な賭けによって新品のソフトタイヤのパフォーマンスを生かし、6番手からオーバーテイクを連発。残り12周のターン6でバルテリ・ボッタスをインサイドから豪快に仕留めて首位に浮上。トップでチェッカーを受けた。