メルセデスF1の2016年02月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス W07:“ブルース”Sダクトノーズ
2016年2月26日

まず目がいくのは、フロントウィングのマウント部分が極端に小さいこと。メインプレートの中心セクションのノーズの空力面でゲインを得ようとしているのはわかるが、アタッチメント部が重い負荷に耐えられるのか疑問視されるほどだ。
メルセデス、W07に“革新的”な新型ノーズを投入
2016年2月25日

メルセデスは、テスト2日目に“フロアW”と名づけた新しいフロアデザインを投入。水曜日にはサーキットに新型ノーズが到着した。
木曜日の朝、ルイス・ハミルトンが運転するW07にはチームが“ブルース”と呼ぶ新型ノーズが搭載された。ノーズ接続のためのパイロンは、フロントウィングのメインプレートのほぼ後端に取り付けられている。
メルセデス、1回目のテストではソフトタイヤをまったく使用せず
2016年2月25日

メルセデスは、テスト初日に156周、2日目に172周、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが午前と午後に走行した3日目は162周を走行。
ここまで490周を走破したメルセデスだが、ソフトタイヤはまったく使用していない。
ニコ・ロズベルグ 「メルセデスはまだ手の内を明かしていない」
2016年2月24日

ニコ・ロズベルグは、テスト2日目に172周を走破。この2日間のメルセデスの周回数は328周に達している。
タイムは4番手だったニコ・ロズベルグだが、走行はミディアムタイヤによるものだった。
ニコ・ロズベルグ、172周の走行に「F1のマラソン!」
2016年2月24日

「F1のマラソンという感じだよね!」とニコ・ロズベルグはコメント。
「すでにこれだけ多くのマイレージを稼げているなんて最高だ。トラブルもなかったし、本当にすごいことだ」
メルセデス、謎の空力ソリューション“フロアW”を投入
2016年2月23日

初日のテストを終えた後、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフはW07に“独特”なソリューションを投入することを示唆していた。
「もしかすると、一風変わったものを投入することになるかもしれない」とトト・ヴォルフはコメント。
ルイス・ハミルトン、W07は「昨年マシンととても良く似ている」
2016年2月23日

「戻ってこれて嬉しい。もうかなり久々な気がするけど、もう家に帰ったような落ち着きがある。自分がまだドライブできるとわかって嬉しかったよ!」とルイス・ハミルトンはコメント。
「マシンはとても順調だ。昨年のマシンととても良く似ている。それは良いことだ。ここから取り組んでいく上で最高のベースを与えてくれるからね」
メルセデス、テスト初日の午前中に早くもレース距離を走破
2016年2月22日

公式テスト初走行はルイス・ハミルトンが担当。66周を走ったルイス・ハミルトンのタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに0.460秒遅れる2番手だったが、W07の感触にはとても満足していると述べた。
メルセデス、W07の実車をお披露目
2016年2月22日

メルセデスは、21日(日)に『W07』のスタジオフォトを公開。テスト初日となる22日(月)、バルセロナのピットレーンでドライバーを務めるルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが新車W07のアンベールを行い、改めてマシンを発表した。