マリオ・アンドレッティ、アメリカGPでマクラーレンのF1マシンでデモ走行
マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは、1978年のF1ワールドチャンピオンであるマリオ・アンドレッティが、今年のアマリカGPでマクラーレンのF1マシンでデモ走行を行うことを明らかにした。

先週末のマイアミGPで、デビッド・ベッカム、マイケル・ジョーダン、元ファーストレディのミシェル・オバマなど多くの有名人とともに参加したマリオ・アンドレッティは、オースティンでのアメリカGPで前世代のF1マシンをドライブする。

ザク・ブラウンは「マリオのバケツリストにチェックをつけるために彼と契約を結んだ。彼はオースティンで開催されるアメリカGPで以前のマクラーレンF1レースカーをドライブする予定だ」とTwitterに投稿。現時点ではどのマシンを走らせるかは明らかになっていない。

82歳のマリオ・アンドレッティは、定期的に2人乗りのインディカーのドライバーを務めてゲストを興奮させている。

一方、マクラーレンのF1マシンをドライブすることは、 ロータス、マーチ、フェラーリ、パーネリ、アルファロメオ、ウィリアムズで128回のスタートを切り、12勝を挙げたマリオ・アンドレッティにとってユニークな経験となるだろう。

息子のマイケル・アンドレッティは、1993年にアイルトン・セナのチームメイトとしてF1参戦したが、フルシーズンを走ることなく、アメリカに戻っている。

マクラーレン F1 マリオ・アンドレッティ

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1アメリカGP