マーティン・ウィットマーシュ マクラーレン チーム代表
マクラーレンのチーム代表であるマーティン・ウィットマーシュが、ジェンソン・バトンのマクラーレン加入について語った。

マーティン・ウィットマーシュ
「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員が、ジェンソンをチームに迎えることができたことを嬉しく思っている。2人の最高なドライバーを獲得するということが常に我々のポリシーだった。ジェンソンとルイスは、2010年のグリッド上で最速のペアであるだけではなく、F1で最も完成され、プロフェッショナルで、献身的なドライバーだ」

「さらに、我々はジェンソンとルイスのスキルを補い合い、うまくバランスを取って利用できると確信している。エンジニアたちはすでに、ジェンソンを働くことを楽しみにしており、このように力強くダイナミックなドライバーラインアップにより、さらに完璧で競争力のある仕事ができると確信している。ジェンソンとルイスには、レース優勝できるマシンを提供しなければならない」

「ジェンソンが加入を決意したのは、お金が動機ではないことを明確にしておきたい。我々は、ジェンソンが他のチームで得る程度の金額しか払わない。つまり、ジェンソンがボーダフォン・マクラーレン・メルセデスを信頼していただけではなく、2009年に達成した輝かしい功績をさらに上回りたいという彼の願望や野望の現れだ」

「また、この2年間のヘイキの献身的な貢献に感謝したい。非常に速かっただけではなく、ヘイキは人格的にも最高なドライバーだったので、我々全員が彼のことを寂しがるだろう。言うまでもなく、来季の彼の幸運を願っており、2010年にはいいシートを獲得してもらいたいと思っている」

「我々には野心があり、モチベーションも高く、これまで以上にハングリーだ。来年に向けた野望を隠そうとは思っていない。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは両タイトルに勝ちたい。ジェンソンとルイスがいる我々は、ピットレーン上の他のチームよりもそれを達成する準備が最も整っていると考えている」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ジェンソン・バトン