マクラーレンF1、新型コロナウイルスで隔離されていた全員が陰性
マクラーレンF1チームは、F1オーストラリアGPの検疫中に新型コロナウイルスの検査を受ける必要があったF1チームスタッフの7名全員が陰性だったことを発表した。

マクラーレンは、F1チームスタッフの1名が新型コロナウイルスに感染したことを受け、先週末のF1オーストラリアGPからの撤退を決定。感染者と濃厚接触していた疑いのあるチームメンバーの14名がメルボルンに残って検疫措置に置かれ、感染したかどうかの検査を受けていた。

医療当局は、チームメンバーの7人が新型コロナウイルスであるかどうかを確認するための検査を必要とすることを決定したが、全員に陰性反応が確認された。

マクラーレンは3月19日(水)に声明を発表。「全員が元気で気力にあふれている。最初に陽性だったチームメンバーも症状がなくなった」

「医療関係者の指示で人員のバランスを検査する必要はなかった。合計で16名のチームメンバーが検疫に置かれたた。14人は陽性であったチームメンバーと週末に症状を発症した追加のチームメンバーの濃厚接触の疑いがあった」

すべてが明確になったが、チームメンバーは帰宅することが許可されるまでさらに1週間隔離される。

レーシング・ディレクターのアンドレア・ステラを含む3名の上級スタッフは、孤立したスタッフをサポートするためにオーストラリアに残っている。

マクラーレンの1名だけでなく、ピレリのF1スタッフも新型コロナウイルスへの感染が確認されている。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン