マクラーレンF1、日本企業Buzz Asset Managementとスポンサー契約
マクラーレンF1チームは、日本の投資会社Buzz Asset Managementとスポンサー契約を結んだことを発表した。

Buzz Asset Managementは、すでにモーターレーシングに深く関与しており、昨年はF1ではトロロッソ、F2では松下信治とカーリンF3では名取鉄平がCarlin-Buzz Racingのタイトルスポンサーも務めていた。

今回の契約により、マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』のリアウイングのエンドプレートにBuzz Asset Managementのロゴが掲載される。

また、このパートナーシップでは、Buzz Asset Managementの長谷川大祐がコンサルタントのシニア・バイスプレジデントに任命され、日本におけるマクラーレンのパートナーシップ開発を担当する。

ザク・ブラウン (マクラーレン・レーシング 最高経営責任者)
「この革新的なBuzz&Coとの新しいパートナーシップにより、日本の主要市場で企業やファンとのつながりを深めることができる。大祐さんを拡張チームに迎えることができてうれしく思う。今シーズン、一緒に仕事をすることを楽しみにしている」

長谷川大介(マクラーレン パートナーシップ開発担当シニア・バイスプレジデント)
「1987年に鈴鹿でグランプリを初めて観戦したときから、マクラーレンはお気に入りのチームでした。彼らには輝かしい過去があり、私たちのパートナーシップにはエキサイティングな未来があると信じています!」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1スポンサー