F1
マクラーレンは、仮にF1ベルギーGPでランド・ノリスが足の怪我にとって欠場していた場合のリザーブドライバーはセルゲイ・シロトキンだったが、フェルナンド・アロンソも選択肢と残っていることを明らかにした。

ランド・ノリスは、夏休み中に足を負傷。最終的にF1ベルギーGPへの出場には問題なかったが、マクラーレンは不測の事態を考慮する必要があった。

マクラーレンは、フェルナンド・アロンソを代役に起用するのではないかとの憶測も流れたが、マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、リザーブドライバーはあくまでセルゲイ・シロトキンだったと強調した。

「ランドはレース出場に問題はないことを明らかにしてたが、後からノリスが棄権することになった場合のバックアップはセルゲイだった」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

「代替案を探すために十分に早くにわかっていれば状況は異なる。だが、そのような状況になった場合にそれが我々が議論することだ」

「我々のリザーブドライバーはセルゲイだ。我々はシートの準備をしており、シミュレーターで彼の準備をしている」

マクラーレンはまだフェルナンド・アロンソとの密接な関係を保っているが、特にスパでは決して代役候補ではなかったと語る。

「契約がどうなっているのは私は正確には知らないが、彼はまだマクラーレンの一員だ」とアンドレアス・ザイドルは続けた。

「ザク(ブラウン)はまだ彼と多くの交流を続けている。他のプログラムについてだと思う。そのような問題が発生した場合には議論が行われるだろう」

また、アンドレアス・ザイドルは、フェルナンド・アロンソが次戦イタリアGPでチームを訪問することを確認したが、それはドライビングに関するものではないと語った。

「彼はアンバサダーとして我々の元を訪れる」とアンドレアス・ザイドルは語った。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / フェルナンド・アロンソ