マクラーレン
マクラーレンは、ホンダのエンジンの開発にしびれを切らし始めている。

F1イギリスGPの予選では、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンとは17番手と18番手に沈んだ。

これを受け、マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるブーリエは「ホンダにとっては、5年プロジェクトなら3年か4年後に勝てれば成功したと言えるのだろう」と Motorsport.com にコメント。

「マクラーレンには、3年〜4年待つ余裕はない」

さらにエリック・ブーリエは、マクラーレンにすでに“損害”が出ていると語る。

「損害については理解しやすいだろう。ブランドというのは成功によって、それも継続的な成功によって築かれるものだ」

「商業的な面で、この状況は痛い。我々に加わることに関心を持つ多くの人々や企業が存在するからだ。だが、そうした組織の中には、結果が出ていないことに疑問を持つ人がいるかもしれない」

「これ以上長く待つことはできないと思う」

また、フェルナンド・アロンソも予選後に「毎週フラストレーションを抱えてはいられない」とコメント。

「これからさらに10回のレース週末でのテストが待っている。なので、退屈な人がいるなら、来年までテレビを消してほしい。それか、日本GP以降までね。これよりもさらに悪くなりそうだからね」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ホンダF1