マルシャの2012年11月のF1情報を一覧表示します。

シャルル・ピック、F1の“オーバーテイクされた回数”記録を更新

2012年11月30日
シャルル・ピック
シャルル・ピックは、F1で“最もオーバーテイクされた回数”の記録を更新した。

Turun Sanomat によると、シャルル・ピックは、20年前以上のステファノ・モデナの記録を破ったと報道。

1989年にスタファノ・モデナはブラバム、68回オーバーテイクされていた。

マックス・チルトン、マルシャのシート獲得に自信

2012年11月30日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、2013年のマルシャーのシート獲得に自信をみせている。

シャルル・ピックがケータハムに移籍するため、2013年のマルシャのシートには空席ができている。

マックス・チルトンは、シルバーストン若手ドライバーテストにマルシャから参加。F1シンガポールGPでマルシャのリザーブドライバー就任が発表され、F1アブダビGPでは金曜フリー走行に出走した。

マルシャ:惜しくもコンストラクターズ賞金に届かず (F1ブラジルGP)

2012年11月26日
マルシャ F1ブラジルGP 結果
マルシャは、F1ブラジルGPの決勝レースで、シャルル・ピックが12位、ティモ・グロックが16位だった。

マルシャは、惜しくもコンストラクターズ選手権を10位を逃し、11位でシーズンを終了。

ドライバーズ選手権は、ティモ・グロックが20位、シャルル・ピックが21位でシーズンを終えた。

マルシャ:KERSなしでの結果に満足 (F1ブラジルGP 予選)

2012年11月25日
マルシャ F1ブラジルGP 予選結果
マルシャは、F1ブラジルGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

ティモ・グロック (21番手)
「今日はかなり珍しい予選だったけど、とても楽しかった。最初の数周はいくつかのコーナーで路面がとても滑りやすかったけど、それを最大限に生かして、周りのドライバーよりも速かった。新品のタイヤセットで出ていったときには路面はかなり乾いていた。2回目の走行では最初の数周は苦労したけど、3回目は良かったし、それなりにラップをまとめることができた」

マルシャ:F1ブラジルGP 初日のコメント

2012年11月24日
マルシャ F1ブラジルGP
マルシャは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが22番手、シャルル・ピックが23番手だった。

ティモ・グロック (22番手)
「正直、難しい週末のスタートだった。いつものようにヤイヤが重要だし、ここでまたちょっと異なる挙動を経験している。午前中はクルマがかなりオーバーステアだった。FP2ではわずかに良くなったけどね」

ティモ・グロック:F1ブラジルGP プレビュー

2012年11月22日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ティモ・グロック (マルシャ)
「シーズン最終戦に向かうけど、もう終わりなんて本当に信じられない。そう言ってもブラジルは常にかなり波乱に富んだレースになるし、何が起こるかわからない場所なので、フィールド上位のチャンピオンシップはかなり刺激的になるだろう」

シャルル・ピック:F1ブラジルGP プレビュー

2012年11月22日
シャルル・ピック
シャルル・ピックが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

シャルル・ピック (マルシャ)
「今回が僕のデビューシーズンの最終戦だなんて信じられない。中間地点からは流れるように過ぎていった。チームとしてかなり進歩を果たしたし、全てのレースでより多くを求めてきてきたからかもしれない。それはブラジルでも望んでいることだ」

マルシャ:コンストラクターズ10位で最終戦へ (F1アメリカGP)

2012年11月19日
マルシャ F1アメリカGP 結果
マルシャは、F1アメリカGP 決勝レースで、ティモ・グロックが19位、シャルル・ピックが20位だった。

ティモ・グロック (19位)
「もっと多くを期待してはいたけど、全体的に力強いレースだった。1周目はちょっと取り散らかしていた。2度クルマのコントロールを失ってしまった。それによってヴィタリーに抜かれてしまったし、彼にはKERSのアドバンテージがあるのでついていくのに苦労した。そのあとヘイキにも抜かれた。ストーリーは同じだ」

マルシャ:2台揃ってケータハムを上回る (F1アメリカGP 予選)

2012年11月18日
マルシャ F1アメリカGP 予選
マルシャは、F1アメリカGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、シャルル・ピックが20番手だった。

ティモ・グロック (19番手)
「今日は良い一日だった。ここは良いラップをまとめるのが難しいので、FP3でそのポイントにたどり着くのはチャレンジングだったけど、僕たちは正しいことに集中できていたと思う。予選では力強いラップができたと思うし、タイヤも本当に働いていたけど、終盤はちょっとホイールがリフトしていたし、リアが変な感じだった」
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