ランド・ノリス、マクラーレンF1 MCL40に好感触「次はウォーキングで詰める」
マクラーレンのランド・ノリスは、サーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで行われた2026年F1プレシーズン・シェイクダウン最終日に86周を走行し、ベストタイム1分16秒594で2番手を記録した。3日間を通じて163周を担当し、新型MCL40の初期理解とセットアップ構築において中心的な役割を果たした。

No.1を付けて臨んだ初のシェイクダウンとなった今回、ノリスは走行を重ねるなかでマシンの改善点と今後取り組むべき領域を明確に把握。