ロバート・クビサ (BMWザウバー)
ロバート・クビサが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、初めてのレースとなるヤス・マリーナー・サーキットの印象を語った。

ロバート・クビサ (BMWザウバー)
「これまでアブダビ・サーキットに行ったことはない。僕たちにはシミュレーターがないので、インターネットやいくつかのプレゼンテーションからしかトラックを知らない。トラックはとても面白そうだね。施設やサーキットの周りの建物は特に傑出していると思う。でも、F1カーで初めてトラックを走るまで、トラック自体をジャッジするのは本当に難しい」

「でも、もちろん過去の状況からわかっていることもある。2008年にバレンシアとシンガポールはカレンダーで新しいものだった。幸い、僕はすぐに良いペースを得るのにあまり走行時間を必要としないドライバーだと思っている。多くのクルマが金曜日にトラックを理解し、できる限り多くを学ぼうとトラックに出ていくと思う。本当に楽しみにしている。このチームでの最後のレースになるけど、彼らが来年もグリッドに並ぶのを見れることを本当に願っている」

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / BMW