ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、右手の切断という最悪のシナリオをひとまず免れたようだ。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリーで激しくクラッシュ。手や足を多発骨折しており、最悪の場合は右手の切断の可能性も報じられていた。

F1ジャーナリストのアダム・クーパーは、自身のTwitterでロバート・クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリのコメントを紹介。

ダニエル・モレリによると「外科医が彼の右手の機能の復元を試みている」といい、報じられていた右手切断についてはひとまず免れたようだ。

だが、「筋肉の機能について考えなければならない・・・しかし、ロバートは非常に強い男なので成功するだろう」と何らかの後遺症が残ることを示唆している。

ロバート・クビサの手術は、現地時間午後8時(日本時間午前4時)まで行われるという。

今回の事故により、ロバート・クビサの開幕戦からのF1参戦は絶望的となった。

ロータス・ルノーGPは、リザーブドライバーのブルーノ・セナを昇格させる可能性が高いが、クビサが長期不在となった場合は、フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・ハイドフェルドやペドロ・デ・ラ・ロサといった経験豊富なドライバーを起用するとの噂が早くも流れている。

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / ルノー