ケビン・マグヌッセン、F1に別れ「子供の頃からの夢だった」 / ハース F1アブダビGP 決勝
ハースF1のケビン・マグヌッセンは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの決勝を18位で終えた。

2017年にハースF1に加入したケビン・マグヌッセンは、今シーズン限りでチームとの4年間、そして、F1に別れを告げる。来季は名門チップ・ガナッシからIMSAスポーツカー選手権に参戦することが発表されている。

「今日は複雑な気持ちだった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

「F1でレースをするチャンスがあったことには満足している。子供の頃からの夢だった」

「このような悪いパフォーマンスで去るのは悲しいことだ。でも、結局のところ、僕たちは今回のレースに期待はしていなかった」

「コース外では僕にとって素晴らしい週末だった。チーム全体の愛を本当に感じることができたし、いい雰囲気だった。舞台裏で僕たちは本当に良い方法で終えた。チームとの時間は本当に楽しかった。喜びだった。みんなに別れを告げるのは悲しいけど、次に起こることを楽しみにしている」

ケビン・マグヌッセン 2020年 F1アブダビGP

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カテゴリー: F1 / ケビン・マグヌッセン / ハース