ケビン・マグヌッセン
マクラーレンのF1ドライバーとしての初走行でヘレステスト3日目のトップタイムを記録した新人のケビン・マグヌッセンだが、“全開で走ったわけではない”と言ってのけた。

ケビン・マグヌッセンは、午後にジェンソン・バトンからステアリングを引き継いだが、52周を走行して、ここまでのヘレステストでのトップタイムとなる1分23秒276というタイムを記録した。

だが、ケビン・マグヌッセンは、タイムの重要性を軽視。全チームにはまだかなり改善できるエリアがあり、自分の焦点はチームが今後の開発アイデアを磨く手助けをすることだと述べた。

「それほどタイムは見ていない。冬季テストだし、チームが何をやっているかは誰にもわからない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

「プッシュはしていたけど、全開ではなかった。もっと速く走れる」

「僕たちが成し遂げたことには満足しているし、僕たちが行ったラップには特に満足している。バトンのラップもね」

「クルマの信頼性は考えていたよりもずっと良かった」

「これが続いてくれることを願っている。僕たちは学び続けていく。どこに問題が潜んでいるかをしっかりビルドアップしていく必要があるからね」

「重要なkとは、僕たちがどの方向に進むべきか、どこを改善できるかについて良いアイデアを持っていることだ」

ケビン・マグヌッセンは、フルタイムのF1ドライバーとしてのデビューに神経質になっていたことを認めるが、2012年と2013年にマクラーレンでテストした経験があったことで、移行はスムーズだったと述べた。

「興奮していたし、寝付けなかったよ。僕はルーキーだし、興奮している」

「僕にとって素晴らしいだし、レースドライバーとしての初テストだったので、僕にとっては大きかった」

「でも、仕事の初日だとは感じていない。以前にF1カーに乗っているし、数年間、レースドライバーとしては数か月間チームと働いてきた」

「とても楽しめたし、リラックスしている。ここを新しいとは感じていない」

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カテゴリー: F1 / ケビン・マグヌッセン / マクラーレンF1チーム