F1イタリアGP主催者、9月開催のモンツァで通常の80%の動員を望む
F1イタリアGPの主催者は、9月に開催するグランプリでモンツァ・サーキットに最大80%の観客を迎えられることを期待している。

新型コロナウイルスのパンデミックは、特に海外においてはワクチン接種が進行しており、主要スポーツイベントでは再びグランドスタンドが埋まり、“無観客”現象を終わらせようとする取り組みが進められている。

F1イタリアGPの検討中の解決策は、予防接種を受けた観客と受けていない観客の両方のために、個別のグランドスタンドを設けるというものだ。

イタリア自動車クラブ(ACI)の会長を務めるアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは「パンデミックの状況が許せば、F1のためにモンツァでやりたいこととして、予防接種を受けた人々のための非コロナウイルススタンドを設置することがある」と語る。

「そして、50%のキャパシティで検査された人々のためにソーシャルディスタンスを置いた他のスタンドを設置したい」

「9月10日から11日までに何人の人々がワクチン接種を受けるかは確定できないが、多くの人がワクチンを接種できることを願っている」

「2019年に動員した100,000人に到達することを期待できないのは確かだが、70 ~ 80%に到達することを望んでいる」

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カテゴリー: F1 / F1イタリアGP