ニコ・ヒュルケンベルグ 「70周年記念GPの出場はまだ確定していない」 / レーシング・ポイントF1
F1イギリスGPの週末に新型コロナウイルスの代役としてレーシング・ポイントF1のドライバーを務めたニコ・ヒュルケンベルグだが、シルバーストンでの2連線となる今週末の70周年記念GPに出場するかどうかはまだ確定していないと語る。

木曜日に召集を受け、まったく新しいF1マシンで予選13番手という好パフォーマンスを披露していたニコ・ヒュルケンベルグだが、決勝前にマシントラブルが発生したことで、レースのスタートを切ることはできなかった。

「レースをスタートできなかったのは本当に残念だ。チームは僕をグリッドに着かせるために全力を尽くしてくれたので、チームのためにも残念に感じている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

「全員のヘルプにとても感謝している。今週末はいきなり新しい世界に飛び込むことになったけど、再びチームと仕事をする機会を楽しんだ。僕たち全員のハードワークの報酬としてレースで良い結果を出せれば素晴らしかっただろう」

セルジオ・ペレスは、10日間の検疫期間に置かれるため、次戦70周年記念GPにも出場することはできない。しかし、今週末も代役を務めるかどうかはまだ確定していないとニコ・ヒュルケンベルグは語る。

レース後、F1のインタビューに答えたニコ・ヒュルケンベルグは「木曜日以降、感情のジェットコースターだった。スタートできなかったのはチームと僕自身にとって本当に残念なことだし、可能性のなるなかでも最悪のシナリオだった」とコメント。

「来週のことは確定していない。数日待つだけの問題だと思う」

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カテゴリー: F1 / ニコ・ヒュルケンベルグ / レーシングポイント