レッドブル・ホンダF1特別カラーNSX、SUPER GT最終戦でデモ走行
ホンダは、SUPER GT最終戦 富士スピードウェイのデモ走行イベントで、F1トルコGPで話題となったレッドブル・ホンダF1の“ありがとう”カラーを纏ったNSXを走らせる。

本来ならば、F1日本GPが開催されるはずだった週末に開催されたF1トルコGPで、レッドブル・ホンダF1は、鈴鹿で披露するはずだった“日の丸”のスペシャルリバリーのRB16Bを走らせた。

ホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA272をモチーフとした『白』のボディには『ありがとう』とホンダファンへのメッセージが記されたリバリーは大きな話題を呼んだ。同時に、ホンダは、このスペシャルリバリーを施されたNSXが鈴鹿サーキットで疾走する動画『Suzuka 2021 Special Movie』を公開している。

11月27~28日に富士スピードウェイで開催されるSUPER GT最終戦では、室屋義秀による「“Challenge for the future” Yoshi MUROYA × LEXUS Special [email protected] FUJI SPEEDWAY」の実施が決定。フライトパフォーマンスに合わせて、トヨタ、日産、ホンダの3社がデモ走行を実施する。

ホンダは、F1トルコGPで話題となった「ありがとう」カラーをまとうNSXで参加。ドライバーは武藤英紀選手が務める。

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / レッドブル / SUPER GT