F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ハンガリーGPの決勝レースを振り返った。

F1ハンガリーGPではポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが終始レースをリードするも、ルイス・ハミルトンとのバトルの末に残り4周でポジションを譲って2位でフィニッシュした。

チームメイトのピエール・ガスリーは5位、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは10位入賞を果たした。

「今日はポールポジションからスタートしたフェルスタッペン選手が、3番手スタートのハミルトン選手と終始激しいバトルを繰り広げましたが、最後の最後に惜しくもポジションを譲り、2位でフィニッシュとなりました」

「チャンピオンであるメルセデスのマシンのパフォーマンス、ドライバー、戦略の底力を強く感じたレースだったと思います。我々としても、後半戦でさらなる勝利を勝ち取るべく、車体、PUなど、チーム全体でパフォーマンス向上を図ります」

「トロロッソについては、アルボン選手が12番グリッドから強い走りをみせ、10位入賞、ポイント獲得を果たしてくれました。今週末のパフォーマンスを考えると、最大限の結果を出してくれたと思います」

「F1としてはここから短い夏休みに入ります。また後半戦に向けて万全の準備を進めていきます」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / F1ハンガリーGP