F1 本田技研工業 トロロッソ 中国GP 2018年のF1世界選手権
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1中国GP初日のフリー走行でのトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

金曜日の中国は気温の低いコンディションでフリー走行2回目の最後には雨も降った。ピエール・ガスリーがFP1を11番手、FP2を12番手、ブレンドン・ハートレーがFP1を16番手、FP2を15番手で終えている。

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「今週末の中国GPは、2本の長いストレートを持つサーキットレイアウト、そして天候という部分で、先週のバーレーンとは大きく異なります」とコメント。

「今日は肌寒く、セッション終盤には小雨が降りだしました。週末を通して不安定な天候が予想されていますが、パワーユニットとしてもさまざまなコンディションを想定しながらセットアップを進めていきます」

「セッションとしては、午前、午後ともにパワーユニットに全く問題のないスムーズな金曜日となりました。明日の午前のFP3でさらにセットアップを進め、午後の予選に挑みます」

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カテゴリー: ホンダF1 | F1中国GP