F1:ルイス・ハミルトン、パガーニ ゾンダ760LHを13億円で売却との報道
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、カスタマイズされた『パガーニ ゾンダ760LH』を1000万ユーロ(約13億円)で売却したと報じられている。

イタリアのQuattroruoteからの報告によると、先月、ルイス・ハミルトンは、2014年に推定140万ユーロ(約1億8000万円)で購入してモナコのガレージを飾った『パガーニ ゾンダ760LH』を英国に拠点を置くコレクターに売却。820万ユーロ(約11億円)の利益を得たと報じた。

紫色の『パガーニ ゾンダ760LH』は、マニュアルギアボックスなどルイス・ハミルトンのためにカスタマイズされたモデル。7.3リッター V12自然吸気のメルセデスエンジンを搭載し、750bhpを誇る。

環境問題に配慮しているルイス・ハミルトンは、公道では電気自動車またはハイブリッド車のみを運転することを誓っており、自動車のコレクションを縮小し続けている。まもなく新しいメルセデスAMGのハイパーカーである『プロジェクトONE』がデリバリーされる予定となっている。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス