ルイス・ハミルトン、メルセデスF1との2022年契約は基本給の減額+ボーナス2倍?
ルイス・ハミルトンは、メルセデスF1との2022年の新契約で給与の減額を受け入れる代わりにボーナスを2倍にするという条件を提示していると報じられている。

昨年、ルイス・ハミルトンとメルセデスF1の交渉は年をまたぎ、2021年の2月に1年のみの契約に合意。推定年俸は3,400万ポンド(約52億6000万円)だと報じられている。

現在、ルイス・ハミルトンはメルセデスF1と契約交渉を進めているとされ、基本給の減額を受けれる条件としてボーナスを2倍にすることを持ち込んでおり、2022年シーズン終了までにさらに1年延長するオプションをつけるとされている。

報道によると、メルセデスのF1のチーム代表トト・ヴォルフは、前回の交渉のように交渉が長引くのを防ぐために、6月15日までに契約を完了することを望んでいるとしている。

契約はほぼ合意されたように見えるが、ルイス・ハミルトンは、将来メルセデスでF1の多様性を高めるための活動家としての仕事を続けることを可能にする役割を担うことを求めたことを伝えられている。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス