ルイス・ハミルトン 片山右京 F1 ブラジルグランプリ
ルイス・ハミルトンは、先週末のF1ブラジルGPで25年前の片山右京のインテルラゴス・サーキットでの記録に並んだ。

予選Q1でクラッシュを喫して、ピットレーンからスタートしたルイス・ハミルトンは、決勝で怒涛のオーバーテイクショーをみせて4位でフィニッシュ。

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは「これまでに見たなかで最高の4位入賞だ」と興奮ぎみに語っている。

インテルラゴス・サーキットの決勝でルイス・ハミルトンの順位アップは16。これは1992年に同サーキットで片山右京とジャンニ・モルビデリが達成した記録に並ぶ。

当時ラルースからF1デビューした片山右京は、第3戦として開催されたF1ブラジルGPで25番グリッドからスタートして9位でフィニッシュ。ミナルディのジャンニ・モルビデリは、23番グリッドからスアートして7位でフィニッシュしている。ちなみにこのレースでは25台中15台がリタイアするという波乱のレースだった。

また、ルイス・ハミルトンは、インテルラゴスの最多順位アップ記録だけでなく、ピットスタートから初めてラップリードしたドライバーとなった。さらにミハエル・シューマッハと並ぶ24戦連続トップ10フィニッシュを記録した。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス