ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談
ハースF1チームのギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサのスポンサーであるPKNオーレンとと会談するために今週末ワルシャワにいたと TVP が伝えた。

ロバート・クビサは、今シーズン限りでウィリアムズを離れることが決定しており、チームをスポンサードするPKNポーレンはハースに切り替える可能性が報じられている。

ロバート・クビサは、来季もレース活動を続行することを望んでいるが、ハースF1チームのテスト兼リザーブドライバーの役割もその契約の一部となるかもしれない。

「多くのことが可能性に依存しているし、来年をベースとしてことを進めいる」とギュンター・シュタイナーは先週末の鈴鹿でコメント。

「主にスポンサープログラムにどのようなことをしていくかが明らかになったら、それを何かと組み合わせることができるかどうか見ていくつもりだ」

PKNオーレンのコミュニケーション責任者を務めるアダム・ブラークは“いくつかのF1チーム”と話し合いがまだ行われていることを確認している。

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カテゴリー: F1 / ハース / ロバート・クビサ