ハース F1 イギリスグランプリ
ハースは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが14番手タイム、ケビン・マグヌッセンが18番手タイムだった。午前中にはマグヌッセンに代わってアントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

ロマン・グロージャン (14番手)
「作業日だった。週末のこの時点ではオーストリアのような速さはない。タイヤをウインドウに入れるのちょっと苦労している。気温が低いせいかもしれないけど、確かなことはわからない」

「昼休み中にブレーキをブレンボからカーボンインダストリーに交換したけど、あまり楽にはならなかった。たくさんのマッピングなど舞台裏でいろいろとやらなければならないことがあった。大きな仕事だった。軽い燃料と重い燃料の評価もしたけど、クルマに100%満足しているとは言えない。でも、明日にむけて何をするべきかのアイデアはいくつか得られている」

ケビン・マグヌッセン (18番手)
「FP1に参加できなかったので、まずはできるだけ早くクルマとトラックに慣れなければならなかった。かなり素早く習得することができたけどね。今日は風はそれほど酷くはなかったけど、それでも影響はしていた。とてもフラットでオープンなシルバーストーンではいつものことだ。それでも、ここでこのクルマを走らせるのは最高だったし、予想を上回っていた。特に高速コーナーを抜ける速さには本当に驚くほどだった。明日にむけていくつかのことを調整する必要があるけど、僕たちに何ができるかを確認するのを楽しみにしている」

アントニオ・ジョビナッツィ
「まず最初に、この機会を与えてくれたスクーデリア・フェラーリに感謝したい。本当に良いセッションだった。最後のテストは随分前のフェラーリとのバーレーンだったし、クルマに戻ることができて本当に嬉しかった。セッションでは出来る限り多くのラップを走ることができた。ミスを犯すこともなく、かなり多くのことを試せたし、クルマを快適に感じることができた。パフォーマンスには本当に満足している。異なるチームの働き方を見るのは素晴らしい機会だし、彼らに加われたことをとても嬉しく思っている。ベストを尽くしていきたい。多くのダウンフォースと多くの速いコーナーがある最も厳しいトラックのひとつでこのFP1セッションは始まった。ロマンからコンマ4秒は強力だと思う。もちろん、彼にはスタートするための多くの経験があるし、多くのラップを走っているからね。ハンガリーでまたクルマに乗るのが待ち切れない。同じくらい難しいトラックだけど、すでにクルマに自信を得られているので、もう少し楽にやれるはずだ」

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カテゴリー: ハース | F1イギリスGP