ハースF1チームの2017年12月のF1情報を一覧表示します。
ハースF1、初めて安定したレギュレーションで迎える2018年に期待
2017年12月31日

ハースは、トロ・ロッソから4ポイント差のコンストラクターズ選手権7位でシーズンを折り返したが、後半戦にルノーが飛躍して両チームを追い抜き、最終的に初年度と同じ8位でシーズンを終えることになった。
ハースF1 「新規参入チームでも気後れする必要がないことを証明した」
2017年12月29日

2010年に参入した前世代の新規F1チームであるロータス/ケータハム、ヴァージン/マルシャ、HRTの3チームはいずれもグリッド後方という低位置を抜け出せぬまま消滅した。
ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースのシート獲得は叶わず
2017年12月24日

ハースのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールに続き、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる1月のデイトナ24時間レースのプロトタイプクラスに参戦する3人目のF1ドライバーになると報じられた。
ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道
2017年12月19日

2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる1月のデイトナ24時間レースには、フェルナンド・アロンソがユナイデット・オートスポーツ、ランス・ストロールがジャッキー・チェンDCレーシングから参戦することがすでに決定している。
ハースF1、マセラティとの2018年のタイトルスポンサー契約について交渉
2017年12月8日

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、先週、アルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復活させることを発表した。
だが、FCAとフェラーリの会長であるセルジオ・マルキオネンは、同グループのラグジュアリーブランドであるマセラティのF1参入を目論んでいると報じられている
ハースF1、ロマン・グロージャンの無線での愚痴は「治せるものではない」
2017年12月8日

ロマン・グロージャンがグランプリ週末に無線で愚痴をこぼすのはもはや定番となっており、F1アメリカGPでは「リタイアしたい」とこぼしたグロージャンに対して、ギュンター・シュタイナーが「黙れ!」と一喝したシーンが話題となった。
マセラティ、ハースF1チームのタイトルスポンサーとしてF1復帰?
2017年12月8日

先週、アルファロメオがザウバーのタイトルスポンサーとして32年ぶりにF1に復帰することが発表されたばかりだが、またひとつ伝説的なブランドがF1に復活することになるかもしれない。
フェラーリ 「ザウバーとの契約はハースのものとは完全に異なる」
2017年12月7日

ザウバーとハースは共にフェラーリのカスタマーであり、2018年は最新のフェラーリ製パワーユニットを走らせるが、アルファロメオとの新たな提携を考えれば、ザウバーとフェラーリの方が関係の方は深い。
ハースF1 「ジョビナッツィのFP1起用は何の役にも立たなかった」
2017年12月6日

フェラーリのジュニアドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、7月以降にハースで7回の金曜フリー走行を担当した。
だが、ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは「それが我々や我々のドライバーにとって役に立ったとは思わない」と Ekstra Bladet にコメント。
«Prev || 1 || Next»