F1 ピエール・ガスリー ロマン・グロージャン
F1アブダビGPのフリー走行3回目の終了間際に接触事故を起こしていたロマン・グロージャンとピエール・ガスリーにお咎めなしとの裁定が下された。

ロマン・グロージャンはスローダウンラップだったが、レーシングラインに留まっており、そこにアタックを行っていたピエール・ガスリーが近づき、ターン17で接触。ボディワークが飛び散った。

このインシデントは審議対象となっていたが、スチュワードはペナルティを科さないことを決定した。

セッション後、ロマン・グロージャンは、トロロッソのガレージを訪れてピエール・ガスリーに謝罪している。



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