ロマン・グロージャンの2021年05月のF1情報を一覧表示します。

ロマン・グロージャン 「メルセデスF1は全てを包み隠さず教えてくれた」

2021年5月28日
ロマン・グロージャン 「メルセデスF1は全て包み隠さず教えてくれた」
ロマン・グロージャンは、メルセデスF1でシート合わせをしたときに彼らがどれほどオープンであるかに“驚いた”と語る。

メルセデスF1は、2020年のF1バーレーンGPで九死に一生のクラッシュから生還してシーズンを早期に終えることになったロマン・グロージャンに“フェアウェル”ドライブの機会を提供。メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、グロージャンにこの機会を与えることを“誇りに思っている”と語っている。

ロマン・グロージャン、非力なハースF1を駆る2人のルーキーに同情

2021年5月17日
ロマン・グロージャン、非力なハースF1を駆る2人のルーキーに同情
ロマン・グロージャンは、現在のハースF1のドライバーである二人のルーキーは、マシンが遅すぎることで残りのフィールドに追いつくためにあまりに強くプッシュしなければならないことがエラーに繋がっていると考えている。

ミック・シューマッハとニキータ・マゼピンは、シーズン序盤から数々のドライビングエラーを犯しており、特にデビュー前から評判が良くなかったマゼピンには、その資質を疑う声も少なくはない。

ロマン・グロージャン、初表彰台「F1から来てからのサポートは力強い」

2021年5月16日
ロマン・グロージャン、初表彰台「F1から来てからのサポートは力強い」 / インディカー 第5戦
元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、インディカー 第5戦 GMRグランプリの決勝を2位でフィニッシュし、初表彰台を獲得した。

ロードコースとストリートコースのみの出場としているロマン・グロージャン(Dale Coyne Racing with RWR)は、ポールポジションからスタート。デビュー3戦目にして初ポールポジション、初表彰台という素晴らしい成績を挙げた。

ロマン・グロージャン、F1カレンダー変更でフランスGPでのデモ走行は中止

2021年5月15日
ロマン・グロージャン、F1カレンダー変更でフランスGPでのデモ走行は中止。メルセデス W10でのテストは実施
ロマン・グロージャンが、F1フランスGPで母国のファンの前でメルセデスのF1マシンでデモ走行を実施するという計画は、新型コロナウイルスによるカレンダー変更で残念ながら中心となった。だが、メルセデスW10によるテストは実施する。

2020年のF1バーレーンGPでマシンが炎上する大クラッシュから生還したロマン・グロージャンがシーズン最後の2戦を欠場。不本意な形でF1キャリアを終えることになったことから、最後にF1テストを実施することを熱望していた。

ロマン・グロージャン 「5分でメルセデスF1が素晴らしいチームと分かった」

2021年5月15日
ロマン・グロージャン 「5分でメルセデスF1が素晴らしいチームと分かった」
元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、メルセデスF1のブラックリーのファクトリーを訪れた後、わずか5分でチームが2014年以降F1を支配している理由がわかったと語る。

ロマン・グロージャンは、6月にポール・リカールでメルセデスのF1マシンで“お別れテスト”を実施することが決定。今月初め、メルセデスF1のファクトリーでシート合わせを完了させた。

F1:ロマン・グロージャン 「クラッシュのフラッシュバックに苦しんだ」

2021年5月14日
F1:ロマン・グロージャン 「クラッシュのフラッシュバックに苦しんだ」
元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、炎上するマシンから奇跡とも言える生還を果たした2020年のF1バーレーンGPでのフラッシュバックに対処するためにスポーツ心理学者との取り組んできたと語る。

2020年のF1バーレーンGPのオープニングラップで、ロマン・グロージャンは大クラッシュを喫してマシンは炎上。なんとか生還したグロージャンは、もっと酷い事態になった可能性もあるが、幸いにも手の火傷と足首の捻挫で済んだ。

ロマン・グロージャン、F1フランスGPでメルセデスのF1マシンでデモ走行

2021年5月5日
ロマン・グロージャン、F1フランスGPでメルセデスのF1マシンでデモ走行が決定!
元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、2021年のF1フランスGPでメルセデスのF1マシン『W10』でデモ走行を行うことが発表された。

昨年、ハースF1のシート喪失が決まっていたロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPでマシンが炎上する大クラッシュから奇跡的な生還を果たしたが、手に火傷を負ったことで、最後の2レースへの出場を断念。クラッシュまでの数メートルがF1マシンでの走行となっていた。
«Prev || 1 || Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム