ロマン・グロージャンの2018年11月のF1情報を一覧表示します。

ロマン・グロージャン 「2台揃ってポイントで終えることができて嬉しい」

2018年11月26日
F1 ロマン・グロージャン アブダビGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの決勝レースを9位で終えた。

今シーズン、ロマン・グロージャンは6回の入賞で37ポイントを獲得してランキング14位で終了。来季もケビン・マグヌッセンとチームを組む。

「1周目にダメージを負ったことで困難だった。フロントウイングなどに明らかにダメージを負っていた。でも、ニコ(ヒュルケンベルグ)が無事でよかった」とロマン・グロージャンはコメント。

ピエール・ガスリー 「ロマン・グロージャンから謝罪があった」

2018年11月25日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アブダビGPのフリー走行3回目の終了間際の接触についてロマン・グロージャン(ハース)から謝罪と説明があったと明かした。

スローダウンラップ中だったロマン・グロージャンは、アタック中だったピエール・ガスリーとターン17で接触。ガスリーは怒りのゼスチャーを見せ、無線でも苛立ちを露わにしていた。

ロマン・グロージャン 「Q3の1回目の走行はキャリアのベストラップ」

2018年11月25日
F1 ロマン・グロージャン アブダビGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの予選でQ3に進出し、ベスト・オブ・ザ・レストとなる7番手で終えた。

「良い予選セッションだった。Q3での1回目の走行は僕のキャリアでベストラップのひとつだったと言ってもいいかもしれない。ラインを通過して、コース上でこれ以上は引き出せないと思った。良い気分だった。満足できたね」とロマン・グロージャンはコメント。

ピエール・ガスリーとロマン・グロージャンの一件はお咎めなし

2018年11月25日
F1 ピエール・ガスリー ロマン・グロージャン
F1アブダビGPのフリー走行3回目の終了間際に接触事故を起こしていたロマン・グロージャンとピエール・ガスリーにお咎めなしとの裁定が下された。

ロマン・グロージャンはスローダウンラップだったが、レーシングラインに留まっており、そこにアタックを行っていたピエール・ガスリーが近づき、ターン17で接触。ボディワークが飛び散った。

ロマン・グロージャン 「ダウンフォースが1秒分くらい抜けていた」

2018年11月12日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

「とても満足しているし、チームのためにとてもうれしく思っている。クルマは1周目にダメージを負ったけど印象的だった。クルマのダウンフォースが1秒分くらいが抜けていた。それでもあのようなラップタイムを刻むことができたのは僕たちがセットアップで素晴らしい仕事をしたからだと思う。そこにはとても満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャン 「ベスト・オブ・ザ・レストを狙っていた」

2018年11月11日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの予選を9番手で終えた。

「今日はベスト・オブ・ザ・レストになりたいと思っていたけど、望んでいたほどの好ましいコンディションを得ることができなかった。Q2でのクルマの感触は素晴らしかったと言わなければならない。1回目の計時ラップのためにコースに出て、ターン3でエンジンのキルスイッチが入ってしまい、パワーを失って再びクルマのスイッチを入れなければならなかった」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャン 「両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レスト」

2018年11月10日
F1 ロマン・グロージャン ブラジルGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

「良い一日だった。クルマはここでかなりうまく機能していると思う。特にメキシコでは少し苦しんでいただけにね。両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レストになれたのは良いことだ。それには満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

2018年11月3日
F1 ハースF1チーム ロマン・グロージャン
ハースF1チームは、F1イタリアGPでのロマン・グロージャンへの失格処分を覆すことに失敗。グロージャンの失格処分が確定した。

FIA国際控訴裁判所は、11月1日(木)に審問を実施。翌2日(金)、ロマン・グロージャンのフロアが技術規則を遵守していなかったため、グロージンを6位から失格させるというスチュワードの決定を支持するという決定を発表した。
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