ジョージ・ラッセル、メルセデスの2023年F1マシン『W14』用にシート合わせ
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2023年シーズンに向けての作業を開始。ファクトリーで『W14』のためのシート合わせを行った。

メルセデスF1チームに移籍した初年度は、ジョージ・ラッセルにとっても厳しいシーズンとなった。シーズン序盤からW13のポーパシング/バウンシングの原因究明のためにリソースとレースを犠牲にした。

だが、問題を理解し始めるとメルセデスF1は徐々にパフォーマンスを改善。

ジョージ・ラッセルは、22レースで19回目のトップ5フィニッシュを果たし、第13戦F1ハンガリーGPで初F1ポールポジション、そして、第21戦ブラジルGPではF1初勝利を挙げ、最終的にチームメイトのルイス・ハミルトンに35ポイント差をつけ、2つ順位が上のランキング4位でシーズンを終了した。

冬期休暇に入る前、ジョージ・ラッセルはメルセデスF1チームのファクトリーを訪れて2023年F1マシン『W14』のシート合わせを実施した。

「2023年マシン用のシートをチェックするためにファクトリーに来ている。できるだけピッタリ、タイトにできるようね」とjジョ-ジ・ラッセルは語った。



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カテゴリー: F1 / ジョージ・ラッセル / メルセデス