フォース・インディアの2016年09月のF1情報を一覧表示します。
フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日レポート
2016年9月30日

セルジオ・ペレス (6番手)
「有望な週末のスタートが切れた。トラックが去年と比較してとても異なっているし、今日は出来る限り多くのことを学ぶことが重要だった。変更によってこのサーキットをかなり楽しく運転できるようになった。そこは過去と比較して大きな改善だと思う」
ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノー移籍の噂が浮上
2016年9月30日

ルノーは2017年のドライバーラインナップを決定しておらず、様々なドライバーが候補に挙げられている。
フォース・インディアでニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトを務めるセルジオ・ペレスもそのひとり。ペレスは2017年の契約締結の最終期限を来週に設定している。
セルジオ・ペレス、2017年の契約の遅れに苛立ち
2016年9月30日

ここ数カ月、セルジオ・ペレスは、2017年にルノーやウィリアムズ移籍が噂されていたが、今ではそうした話は影を潜めており、フォース・インディア残留がほぼ確実な情勢となっている。
フォース・インディア:選手権4位の座を再奪取 / F1シンガポールGP
2016年9月19日

セルジオ・ペレス (8位)
「今夜のパフォーマンスにはとても満足している。おそらく僕のキャリアのベストにランクインされるパフォーマンスだった。この暑さのなか、1セットのソフトタイヤで36周を走り切れたし、クビアトからプレッシャーを受けながら自分のポジションを守れたことは大きな業績だ」
【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、スタート直後にクラッシュリタイア
2016年9月18日

これまでセーフティカー導入率100%のF1シンガポールGP。2016年はスタート直後に波乱があった。
8番グリッドからスタートしたニコ・ヒュルケンベルグは、トロ・ロッソ勢に挟まれるカタチとなり、カルロス・サインツと接触。ホームストレートのウォールにクラッシュした。
セルジオ・ペレス、8グリッド降格ペナルティ / F1シンガポールGP
2016年9月18日

Q2終盤、ロマン・グロージャンのクラッシュにより、セクター2にダブルイエローフラッフが振られ、ターン3ではジェンソン・バトンがコースオフしたことでイエローフラッグが振られていた。
フォース・インディア:Q3進出も結果には不満 / F1シンガポールGP 予選
2016年9月18日

ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
「8番手に完全には満足していない。クルマにはもっとスピードがあったと思っているおそらくコンマ2〜3秒はね。でも、かなり厄介なセッションだっし、僕たちはそこから最大限を引き出すことができなかった」
フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日レポート
2016年9月17日

ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
「週末のスタート地点としては良かった。計画に沿って全ての走行を終えることができたし、走ったラップからたくさんのことを学んだ。クルマに完全に満足するためにはまだ少し仕事が残っているけど、競争力はありそうだ」
セルジオ・ペレス、2017年の契約交渉が難航
2016年9月16日

フォース・インディアは、セルジオ・ペレスには2017年も自分たちとレースをする契約があると主張していたが、それはペレスのスポンサーとチームが条件面で同意できればの話であり、ペレス自身はより魅力的な選択肢が現れれば移籍の可能性もあると述べていた。