FIA、2021年のF1世界選手権のカレンダーを承認…史上最多の23戦
FIA(国際自動車連盟)は12月16日(水)、世界モータースポーツ評議会で2021年のF1世界選手権のカレンダーを承認。史上最多の23戦で構成されるが、まだF1ベトナムGPが入るとされていた4月25日はTBC(未定)となっている。

発表された暫定カレンダーでは、3月21日にF1オーストリアGP(メルボルン)で開幕。12月5日にF1アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)で最終戦を迎える23戦のカレンダーが組まれる。

4月25日に開催が予定されていたF1ベトナムGPは未定のままとなっている。また、今年13年ぶりの復活を果たす予定だったF1オランダGP(ザントフォールト)は第14戦として9月に組み込まれ、新たなグランプリとしてF1サウジアラビアGP(ジャッド)が第22戦として開催される。

F1日本GPは第17戦として10月10日に鈴鹿サーキットで開催される。

2021年のF1世界選手権 暫定カレンダー
第1戦 3月21日 オーストラリア (メルボルン)
第2戦 3月28日 バーレーン (サヒール)
第3戦 4月11日 中国 (上海)
第4戦 4月25日 TBC(TBC)
第5戦 5月9日 スペイン (バルセロナ)
第6戦 5月23日 モナコ (モンテカルロ)
第7戦 6月6日 アゼルバイジャン (バクー)
第8戦 6月13日 カナダ (モントリオール)
第9戦 6月27日 フランス (ルキャステレ)
第10戦 7月4日 オーストリア (シュピールベルク)
第11戦 7月18日 イギリス (シルバーストン)
第12戦 8月1日 ハンガリー (ブダペスト)
第13戦 8月29日 ベルギー (スパ ・フランコルシャン)
第14戦 9月5日 オランダ (ザントフォールト)
第15戦 9月12日 イタリア (モンツァ)
第16戦 9月26日 ロシア (ソチ)
第17戦 10月3日 シンガポール (マリーナ・ベイ)
第18戦 10月10日 日本 (鈴鹿)
第19戦 19月24日 アメリカ (オースティン)
第20戦 10月31日 メキシコ (メキシコシティ)
第21戦 11月14日 ブラジル (サンパウロ)
第22戦 11月28日 サウジアラビア (ジャッド)
第23戦 12月1日 アラブ首長国連邦 (アブダビ)

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カテゴリー: F1 / FIA