FIA(国際自動車連盟)の2014年07月のF1情報を一覧表示します。

FIA、キミ・ライコネンの危険なコース復帰を問題視

2014年7月25日
キミ・ライコネン
FIAは、F1イギリスGPでキミ・ライコネンがコース復帰する際に十分に安全に気を配ったとはいえないとして、改めて全ドライバーに対て安全への注意を促した。

キミ・ライコネンは、F1イギリスGPのオープニングラップでコースアウト。コースに戻ってくる際にランオフエリアのバンプに乗ってコントロールを失い、大クラッシュを喫した。

F1:アンセーフリリースへのペナルティに変更の動き

2014年7月17日
F1 アンセーフリリース
F1は、ピットストップからのアンセーフリリースへのペナルティを変更するよう動いている。

昨年のF1ドイツGPのピットレーンでマーク・ウェバー(レッドブル)のマシンから外れたホイールがカメラマンに直撃したことを受け、FIAはそのような事故に対する処罰を厳しくし、今シーズン開幕時から、チームが安全ではないリリースをしたと考えられるドライバーは、次戦で10グリッド降格ペナルティが科せられるようになっている。

F1:FRICサスペンションを禁止へ

2014年7月9日
FRIC
メルセデスの強さのひとつとされているFRICサスペンションシステムが、次戦F1ドイツGPで禁止されることになるかもしれない。

ホッケンハイムでのレースまで2週間を切っているが、FIAは、大半のチームが用いているFRIC(Front-and-Rear Interconnected Suspension)システムが違法だと考えていることをF1チームに知らせた。
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