フェラーリ元会長 「シューマッハは2010年にベッテル起用を推していた」
セバスチャンベッテルは現在フェラーリをドライブしているが、もしミハエル・シューマッハがもっと強く推していれば、2010年に移籍が成立していた可能性があったことを元会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは明かした。

キミ・ライコネンは契約を1年残していたにも関わらず、2009年シーズン後にフェラーリを去ることに決めた。チームは席を埋めるために新しいドライバーを探す必要があり、いくつかのオプションがあった。

ルカ・ディ・モンテゼーモロによれば、セバスチャンベッテルは選択肢の1つだった。

「ミハエル・シューマッハは、トロロッソからレッドブル・レーシングに移籍する前にベッテルをフェラーリに連れてくるよう説得しようとした」とルカ・ディ・モンテゼーモロは Sky Sports 24 に語った。

しかし、フェラーリはセバスチャン・ベッテルを選択しなかった。ベッテルはレッドブル・レーシングでF1ワールドチャンピオンを4連覇している。

「当時、我々は彼はあまりに未熟だと思っていたので、フェルナンド・アロンソを選んだ」

セバスチャン・ベッテルの成功にもかかわらず、ルカ・ディ・モンテゼモーロはフェラーリがフェルナンド・アロンソを選んだことは間違った選択だとは考えていない。

「フェルナンドは、彼のキャラクターの特定の側面は別として、我々と大きな勝利を収めた。彼は最終戦で2回のタイトルを失った」

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カテゴリー: F1 / フェラーリ / セバスチャン・ベッテル