フェラーリ F1 モナコGP
フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが5番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

フェリペ・マッサ (5番手)
バルセロナから改善しているかを言うのは難しいけど、他のフロントランナーの中にいるし、十分に良い兆候だね。レースへ向けての作業は、スタートからすべてがうまくいった。今日は、僕たちのマシンは速くなっているし、パフォーマンス面で一貫性があることがわかった。過去、僕は特にこのトラックに夢中ではなかったけど、最近は変わったよ。昨年はポールを獲ったし、今日はマシンのセッティング作業に取り組んですぐに快適に感じられた。今まではなかったことだ。ソフトタイヤの方が間違いなく速いけど、10周くらいでリアが少し失われ始める。でも、今日から土曜日に向けてトラックコンディションが変化することを心に留めておかなければならない。だから、今日の結果は、それを表してはいないと思う。

キミ・ライコネン (8番手)
ブリヂストンがここに持ち込んだ2つのタイプのタイヤを評価することをベースにマシンの最適なセットアップを見つけるというの通常の初日のプログラムをこなした。マシンのハンドリングはかなり良いと言えるだろう。まだ改善できる場所はあるけど、今日成し遂げたことには満足している。たとえ、オーバーテイクがほぼ不可能で、日曜のレースが退屈でも、ここでのドライビングは常にチャレンジングだ。遅いクルマの後ろになったら、ピットストップを待つしかない。


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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ