F1オランダGP フリー走行3回目 ハイライト動画:角田裕毅は12番手

ランド・ノリスがオランダGPのフリー走行3回目でもトップタイムを記録し、これまでの週末セッションをすべて制覇した。マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリは2番手に続いた。
ノリスはこれまでザントフォールトで群を抜く速さを見せており、予選に向けて印象的なタイムを刻んだ。1分08秒972というタイムは、昨年の自身のポールタイムより0.701秒速かった。
ピアストリはノリスに0.242秒届かず、メルセデスのジョージ・ラッセルがトップのマクラーレン勢に次ぐ3番手につけたが、その差は0.866秒だった。ただしラッセルは、ピット入口でフェルナンド・アロンソとニアミスを起こしたため、スチュワードによる調査を受けることになった。
マックス・フェルスタッペンは5番手にとどまり、フェラーリ勢は浮き沈みのあるセッションとなった。シャルル・ルクレールが6番手につけた一方で、ルイス・ハミルトンは14番手と苦戦し、トップから1.401秒遅れた。
角田裕毅(レッドブル)は1分10秒097を記録して12番手となった。初日の走行で得た手応えをつなげたいところだったが、最終プラクティスでは中団に位置する結果となった。
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