F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結

今年もグリッドに名を連ねる全22人のドライバーが一堂に会し、レースウィークエンド開幕前の束の間の交流を楽しんだ。
ドメニカリ主催の恒例イベント
オーストリアGPでの夕食会は、ドメニカリがF1最高経営責任者(CEO)に就任して以来、毎年恒例となっているイベントだ。
当初は非公式な集まりとして始まったが、現在ではシーズン中でも注目されるオフイベントのひとつに定着しており、今年も全ドライバーが参加した。
リラックスした雰囲気の親睦会ではあるものの、過去には競技面の話題が取り上げられたこともある。ドメニカリはこれまで、スプリントレース導入など競技フォーマットに関する意見交換の場として、この夕食会を活用してきた。
22人が一堂に会する
今年の夕食会には、44歳のフェルナンド・アロンソと41歳のルイス・ハミルトンというベテラン勢から、2026年最年少となる18歳のアービッド・リンドブラッドまで、世代を超えたドライバーたちが集結した。
また、2026年からキャデラックがF1に新規参戦したことで、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが新たに加わり、夕食会の参加者は22人となった。
27日(金)からはいよいよフリー走行が始まり、オーストリアGPの走行が本格的にスタートする。その前夜に開催された恒例の夕食会は、ドライバーたちがリラックスした時間を共有する貴重な機会となった。

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