F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに移籍するとの噂のなかでも“落ち着いている”と主張する。

ピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダで奮闘しており、チーム代表のクリスチャン・ホーンーは、ピエール・ガスリーには“Ctrl+Alt+Del(リセット)”が必要だと引き続きメディアに語っている。

それについてピエール・ガスリーは「僕が聞いているのはファクトリーで一緒にいるときに内部で言われていることだけだ」とシルバーストーンでコメント。

「僕たちはすぐに変化を迎えて改善できるとかなり自信を持っている。他に言うことはそれほどない」

ピエール・ガスリーが改善しない場合、現在トロロッソ・ホンダで走るダニール・クビアトが後任として最有力候補に挙げられている。

しかし、ダニール・クビアトは「他チームのことは見ていない」とコメント。

「適切な時期が来たら来シーズンを見据えて交渉し、決断を下すつもりだ」

「現移転ではすべてがとても落ち着いているし、なるようになっていくはずだ。その話題についてのニュースはない」

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カテゴリー: F1 / ダニール・クビアト / レッドブル / トロロッソ / ホンダF1