ダニール・クビアト
ダニール・クビアトは、今季6基目のエンジンを使用したことに対するペナルティとしてF1イタリアGPで10グリッド降格となる。

使用するパワーユニット数が5基を超えたドライバーに科されるこのペナルティが適用されたのは今シーズン初めてとなる。

ダニール・クビアトは10グリッド降格になるが、予選順位がグリッド後方から10番手以内である場合、残るグリッド降格分は次戦に繰り越される。

FIAは、ダニール・クビアトが金曜日のエンジン交換で6基目のインターナルコンバスションエンジンを使用したことを認めた。

FIAの技術部門代表ジョー・バウアーは「上記ドライバーが使用したインターナルコンバスションエンジンは2014年選手権シーズンで使われる6基目であり、これは2014年フォーミュラ1スポーティングレギュレーションの28.4aに違反する」と声明で述べた。

このレギュレーションに該当するその他のコンポーネントには、MGU-K(運動エネルギー回生装置)、エナジーストア、エネルギー貯蔵装置、MGU-H(排気熱エネルギー回生装置)、コントロールエレクトロニクスがある。

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カテゴリー: F1 / ダニール・クビアト / トロロッソ / F1イタリアGP