F1中国GPの2016年04月のF1情報を一覧表示します。
【動画】 2016 F1中国GP ディレクターズカット
2016年4月22日

上海でのグランプリの土曜日は雨でスタート。予選は昨年までのフォーマットが復活。
ドライ走行が限られたなか、多様なタイヤ戦略によるアクション満載のグランプリとなった。
ダニール・クビアト、F1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”賞を獲得
2016年4月18日

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。
3位でフィニッシュしたダニール・クビアトは、自身2度目、そして、今シーズンのレッドブルに初の表彰台をもたらした。
【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト
2016年4月18日

F1中国GPは、オープニングラップでフェラーリ同士が接触するなど、混乱の幕開け。
その後、セーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略も相まって、アクション満載のレースとなった。
F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント
2016年4月18日

日曜日の上海は晴れ。レースは、オープニングラップでのフェラーリ同士を含めて接触が多発。その後、デブリを除去するためにセーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略によって目まぐるしく順位が変わる展開となった。
マクラーレン・ホンダ:戦略が機能せずノーポイント / F1中国GP
2016年4月18日

フェルナンド・アロンソ (12位)
「今日は難しい一日となった。いい結果を出し、ポイント圏内で完走するほどの十分な速さはなかった。僕たちは2ストップ戦略を選択し、その恩恵を得ようとした」
ピレリ:F1中国グランプリ 決勝レースレポート
2016年4月18日

メルセデスのニコ・ロズベルグが、シーズン中でも屈指のチャレンジングでアクション満載となった中国グランプリを、ポール・トゥー・ウィンで制した。
3ストップ戦略が主流となったが、その内容は多岐に渡った。
ホンダ F1:ノーポイントに「これが今の我々の実力」 / F1中国GP
2016年4月18日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「週末を通して、天候の変化や赤旗による予選の中断など不測の事態があったにもかかわらず、チームの堅実なオペレーションとバトン選手、アロンソ選手のベテランらしいドライビングで2台とも完走し、実力を発揮できました」
メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1中国GP
2016年4月17日

ニコ・ロズベルグ (優勝)
「僕にとって、中国でのこの数日間は素晴らしかった。何よりもまず、到着した瞬間からファンに驚かされた。彼らは本当に熱狂的だし、それが僕たちドライバーを特別な気分にしてくれる」
フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1中国GP
2016年4月17日

セバスチャン・ベッテル (2位)
「1周目のことは、結局はレーシングインシデントだ。キミとダニール(クビアト)に挟まれてしまい、僕には行き場所がどこにもなかった。起きてしまったことについては本当に申し訳ないと思っている。同じ色のクルマ同士がぶつかるなんてあってはいけないことだ。キミも僕も2人ともレースを台無しにされてしまったし、残念だ」