シャルル・ルクレール、F1シュタイアーマルクGPの予選で2件の審議対象
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1シュタイアーマルクGPの予選で2件が審議対象となっている。

シャルル・ルクレールは、ウェットの予選セッションで苦戦を強いられてQ2で敗退。暫定で11番グリッドを獲得。しかし、予選後、スチュワードは他のマシンの進路妨害と赤旗期間中にラップを中止しなかった件でルクレールを審議対象とした。

FIAは、2つの別々の案件でシャルル・ルクレールを召喚。グリッドペナルティを科せられる可能性がある。

1件目は予選Q2でダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)の進路を妨害した疑い。もう1件はQ1の終了間際にアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がストップして赤旗が提示された際にすぐにピットに戻らなかったことについて審議対象となった。

「今日のメインの問題は僕たちが十分に速くなかったことだ」とシャルル・ルクレールはQ2でノックアウトとなった後に語った。

「僕たちにできることはあまりなかった。1.8秒遅くれていた。でも、それを調べていくし、現時点ではあまりに遅すぎる。僕たちはとにかく仕事をする必要がある」

アルファロメオのキミ・ライコネンも赤旗中にラップを辞めなかったとして召喚された。

また、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスはQ1のターン3でイエローフラッグが提示されていた際に減速しなかったとして審議対象となっている。

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ / F1オーストリアGP