シャルル・ルクレール 「ベッテルのチームメイトになれて光栄だった」 / フェラーリF1
フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールが、セバスチャン・ベッテルが2020年限りでチームを離脱するという発表を受け、ソーシャルメディアで感謝の言葉を送った。

5月12日(火)、セバスチャン・ベッテルとフェラーリは、2020年シーズン末で満了する現在の契約を延長しないことを決定したことを正式発表。今シーズン限りでのベッテルのフェラーリ離脱が確定した。

昨年ザウバーからフェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、3勝を挙げてポイントランキングで4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回り、2024年までチームとの契約を延長。今後のフェラーリを背負って立つことになった。

「あなたのチームメイトになれて大変光栄だった」とシャルル・ルクレールはセバスチャン・ベッテルにむけてコメント。

僕たちはトラック上でいくつか緊張した瞬間があった。非常に良いものもあれば、二人が望むように終わらなかったものもある。外からそのように認識されていなかったけど、そこには常に尊敬の念があった」

「チームメイトとしてのあなた以上にこれほど多くのことを学んだことはなかった。セブのすべてに感謝している」

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ / セバスチャン・ベッテル