F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、アウトラップで他のドライバーを追い越さないという“紳士協定”には合意でいないと語る。

マックス・フェルスタッペンは、F1中国GPの予選Q3の最後のアタック直前にセバスチャン・ベッテルとルノーの2台に割って入られたことで時間内にラインを通過することができず、彼らの振る舞いを批判した。

「彼らは僕のビルドアップ全体をめちゃくちゃにした。お互いに従うべき暗黙の了解がある」とマックス・フェルスタッペンは怒りをぶちまけた。

だが、スローなタイヤウオームアップで一連の騒動のきっかとなったルイス・ハミルトンは、自身のソーシャルメディアで“暗黙の了解”など“存在しない”と簡潔に述べている。

シャルル・ルクレールもそのような紳士協定には合意できないと語る。

「本当に正直に言えば、異なるチームがタイヤに対して異なる戦略を持っているので、アウトラップで追い越さないことについて合意することはできない」 とシャルル・ルクレールは語る。

「基本的に僕たちは言われたことに従う必要があるので、残念ながらそれは不可能だ」

Q3の最後にマックス・フェルスタッペンを追い越したドライバーの一人であるダニエル・リカルドは、時間がなくなってきている興奮状態のなかでドライバーたちはルールを捨てることを選んだと述べた。

「行かなければならなかった。全員があまりにタイトすぎたと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

「タイトなままだったのでみんながねじ込んだんだと思う。行くべきときは行かなければならない。通常であれば、そこにはエチケットがあるけど、かなりタイトだったのでウインドウを外れていた」

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カテゴリー: シャルル・ルクレール | フェラーリ