シャルル・ルクレールの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」

2026年6月15日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリはF1バルセロナ・カタルーニャGPで厳しい週末を過ごした。

予選Q3でのクラッシュによって10番グリッドからのスタートを強いられたうえ、決勝終盤には油圧系トラブルに見舞われてリタイア。チームメイトのルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾る中、対照的な結果となった。

シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事

2026年6月14日
シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事
F1スペインGPを前にしたメディアデーで、フェラーリのシャルル・ルクレールが思わぬ形で注目を集めた。

モナコ出身のルクレールは、チームウェアを着用してバルセロナのサーキットに姿を見せたものの、そのシャツには自身の「16」ではなく、チームメイトであるルイス・ハミルトンの「44」が入っていた。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」

2026年6月14日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」
シャルル・ルクレールは、F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3でクラッシュを喫した後、自らのミスを厳しく受け止め、「恥ずかしい」と語った。

フェラーリは週末を通じて好調で、ルクレール自身もフロントロー、さらにはポールポジションを争える手応えを得ていた。しかしQ3最初のアタックでターン4のウォールにヒットし、タイムを記録できないまま10番手に終わった。

シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる

2026年6月14日
シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる
F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3で、シャルル・ルクレールがターン4とターン5の間でコントロールを失い、グラベルを通過してバリアに接触するアクシデントが発生した。

衝突によってフロントウイングを損傷し、メディカルカーが出動したが、ルクレールは自力でマシンを降りて無事な様子を見せた。

シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ

2026年6月12日
シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ
シャルル・ルクレールは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでルイス・ハミルトンと同じカーボン・インダストリー製ブレーキディスクを試すことを明らかにした。

ルクレールはここ数戦、ブレーキングで自信を欠いており、前戦モナコGPでのクラッシュについてもブレーキの問題が原因だったと説明している。

フェラーリF1 ルクレールがカーボン・インダストリーズ製ディスクをテスト

2026年6月11日
フェラーリF1 ルクレールがカーボン・インダストリーズ製ディスクをテスト
フェラーリは今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPで大規模アップグレードを投入する予定だが、それとは別にシャルル・ルクレールにも注目が集まっている。

ルクレールはここ数戦、特にブレーキング時のフィーリングに苦しんでおり、ルイス・ハミルトンとの比較でも課題が浮き彫りになっていた。バルセロナでは、その改善を狙った重要なテストが実施される見通しだ。

シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上

2026年6月10日
シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上
シャルル・ルクレールがF1モナコGPでリタイア後にブレーキトラブルを強く批判した問題について、新たな技術分析が浮上した。

イタリアの有力紙『La Gazzetta dello Sport』の技術解説者パオロ・フィリセッティは、問題は単純なブレーキ故障ではなく、2026年型マシン特有の複数要素が絡み合った結果だった可能性が高いと指摘している。

フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず

2026年6月9日
フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず
フェラーリF1内部で、モナコGPの週末を通じて大きな話題となったのがブレーキの問題だった。

発端はカナダGPまでさかのぼる。シャルル・ルクレールは週末を通じてブレーキのフィーリングに不満を訴え続け、タイヤ温度との関連性についても言及していた。低温かつ低グリップの路面だったモントリオールでは、その傾向が特に顕著だった一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは比較的快適に走行していた。

ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種

2026年6月8日
ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで、セーフティカー明けの再スタート直後にクラッシュを喫してリタイアした。母国レースでの表彰台争いを失ったルクレールはレース後、「4輪のうち3輪のブレーキが機能していなかった」と強い口調で不満を訴えた。

しかし、その発言に対してフェラーリの長年のブレーキサプライヤーであるブレンボが異例の声明を発表。「本当に驚いている」として、現時点で技術的な結論を出すのは時期尚早だとの立場を示した。
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