カルン・チャンドック
カルン・チャンドックは、F1カナダGPでチャンスを犠牲にしてしまった件でフェルナンド・アロンソと話をすることを望んでいる。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンと優勝を争っていたが、戦略でプッシュする必要があるときにカルン・チャンドックに引っかかり、そのラップだけで2秒ロスした。

フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロは、ヒスパニア・レーシングのバックマッカーによってタイムを失い、アロンソの優勝の機会を逃したと批判。再び新チームへの“口撃”を行った。

カルン・チャンドックは、レース後にアロンソに謝罪する予定だったが、彼と話すことができなかったことを明らかにした。

「レース終盤、フェルナンド・アロンソは僕の後ろでタイムを失った」

「彼にとって本当に残念なことだったけど、彼とセバスチャン・ブエミの後ろにジェンソン・バトンが潜んでいるなんてわからなかった」

「レース後に彼と話そうとしたけどできなかった」

「(バレンシアでは)間違いなく彼と話すつもりだよ」

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カテゴリー: F1 / カルン・チャンドック