笹原右京と金丸悠、フォーミュラ3.5 V8のルーキーテストに参加

2015年11月5日
フォーミュラ3.5 V8
笹原右京と金丸悠が、フォーミュラ3.5 V8のルーキーテストに参加している。

フォーミュラ・ルノー3.5のサポートからルノーが撤退し、フォーミュラ3.5 V8として再スタートを切った同シリーズだが、例年通りにルーキーテストを実施。4日にスペインのモーターランド・アラゴンで3日間にわたるテストがスタートした。

フォーミュラ・ルノー3.5:『フォーミュラ3.5 V8』として再スタート

2015年10月20日
フォーミュラ3.5 V8
ルノーの撤退により、フォーミュラ・ルノー3.5が『フォーミュラ3.5 V8』の名称で再スタートを切ることになった。

GP2と並んでF1の登竜門とされていたフォーミュラ・ルノー3.5だが、今年初め、ルノーが2015年シーズン限りで同カテゴリーのサポートから手を引くことが報じられていた。

そして、先週末のヘレスでの最終戦でプロモーターのRPMレーシングより、さらなるプランが発表された。

オリバー・ローランド、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得

2015年9月27日
オリバー・ローランド
オリバー・ローランドが、2015年のフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得した。

フォーテックから参戦するオリバー・ローランドは、第8戦ル・マンの第1レースで優勝。タイトルがかかった第2レースでは、予選でトラック制限違反でタイムを抹消され14位番手と後退したが、そこから6つ順位を上げて8位でフィニッシュ。

ロベルト・メルヒ、フォーミュラ・ルノー3.5への参戦を終了

2015年9月11日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒは、F1と平行して参戦していたフォーミュラ・ルノー3.5を終了し、F1に専念することを選択した。

2014年、ロベルト・メルヒは、ケータハムでフリー走行に出走しつつ、フォーミュラ・ルノー・3.5でカルロス・サインツとタイトルを争い、最終的に3位で選手権を終えていた。

オリバー・ローランド、シルバーストンでレッドブルのF1カーをドライブ

2015年7月16日
オリバー・ローランド
フォーミュラ・ルノー3.5のポイントリーダーであるオリバー・ローランドが、9月にシルバーストンで開催されるワールド・シリーズ・バイ・ルノーの場でレッドブルのF1カーをドライブすることになった。

フォーミュラ・ルノー3.5は、伝統的にシーズン中盤にポイントリーダーに報酬としてF1走行の機会を与えており、オリバー・ローランドは9月5日〜6日に走行を行う。

ロベルト・メルヒ、フォーミュラ・ルノー3.5で行為に厳重処罰

2015年7月14日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒは、レッドブル・リンクで開催されたフォーミュラ・ルノー3.5の2レースから除外された。

ロベルト・メルヒは、F1カレンダーと重ならない日程でポンズ・レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦している。

ロベルト・メルヒは、第1レースでフィニッシュラインを通過した後、大幅にスローダウン。後ろから5位フィニッシュしたニコラス・ラフィティが来ていたため、レーシングスピードでロベルト・メルヒのマシン後部に追突した。

ロベルト・メルヒ、F1スペインGP後はフォーミュラ・ルノー3.5に専念?

2015年4月24日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒが、次戦F1スペインGPでマノー・マルシャから参戦するほぼ間違いないだろうと El Mundo Deportivo が報じている。

同紙は、非公式ながらマノー・マルシャもこれを認めたと報道。「それ以降も彼がとどまるかどうかは、スペインのレース後に決まる」と付け加えた。

ロベルト・メルヒは今年のフォーミュラ・ルノー3.5シリーズでタイトルコンテンダーになると考えられているが、来月のF1モナコGPのレースはF1とバッティングする。

ルノー、F1スーパーライセンスのポイント基準に不満

2015年1月11日
フォーミュラ・ルノー3.5
ルノーは、今週FIAが発表したF1スーパーライセンスの基準に不満を抱いており、FIAに対して話し合いを求めている。

ルノーのジュニア・シングルシーター・カテゴリーであるフォーミュラ・ルノー3.5は、ヨーロッパF3やGP3よりも発給ポイントが低く設定されており、フォーミュラ・ルノー2.0は後退傾向にあるF4よりも低かった。

カルロス・サインツJr. フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

2014年10月19日
カルロス・サインツJr.
カルロス・サインツJr.が、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得。同シリーズでレッドブルのジュニアドライバーがタイトルを獲得するのは初めてとなる。

フォーミュラ・ルノー3.5 最終戦がヘレスで行われ、ウィル・スティーブンスが優勝。カルロス・サインツJr.は9位でフィニッシュした後、25秒ペナルティを科せられて15位となったが、ランキング2位のロベルト・メルヒがリタイアに終わったことで、タイトルが決定した。
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